新年度のスタートに向けて、子どもたちの成長のバトンを確実につなごう
~不登校対応・個別支援における「切れ目のない支援」を考える実践講座~
2026年3月21日(土)9:30~12:30 大阪成蹊大学・相川キャンパス
担任交代や進学によって、これまで積み上げてきた支援が途切れてしまう。そんな現場の課題に、本気で向き合う実践講座です。
本研修では、個別支援における多面的な話し合いの要件や、不登校児童生徒への年度またぎの具体的な関わり方など、学校現場ですぐに活かせる知見を凝縮しました。
基調提案、事例交流、そしてロールプレイ体験。知識を得るだけでなく、「どう動くか」を体感することで、気持ちの余裕を持って新年度のスタートを切るための準備を整えます。
子どもたちが安心して次の一歩を踏み出せるよう、一人ひとりの成長のバトンを確実に次へと届けるための知恵を分かち合いましょう。
【研修名】
2025春季・児童生徒支援研修会
【日時】
2026年3月21日(土)9:30~12:30
【会場】
大阪成蹊大学・相川キャンパス(本館4階・小学校実習室)
【講師】
スーパーバイザー:米田 薫(大阪成蹊大学教授、協会会長、上級教育カウンセラー)
【内容】
■第1部(9:40~10:30)
テーマ:新年度・卒業後を見据えた個別支援の引継ぎ
基調提案:成長と課題を当事者と多面的に話し合い、役割分担して継続的に支援するあり方について
実践報告と話し合い:子どもの成長・発達を支える引き継ぎかたの要件
※提案者の発言を基に全参加者で交流し、智恵を集めましょう。
■第2部(10:40~11:20)
テーマ:不登校児童生徒への年度末から新年度の関わりを考える
基調提案:不登校生を支援する教員へのインタビュー研究から
■第3部(11:30~12:10)
テーマ:切れ目のない支援を想定したロールプレイ体験
■第4部(12:10~12:30)
全体シェアリング
※内容は変更する場合があります。
【定員】
定員:30名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】
一般1000円 会員・学生500円
※参加費は、当日、受付で集めさせていただきます。
【申し込み方法】
このページのメールフォームより必要事項を記載してお申し込みください。
米田 薫(よねだ・かおる)
大阪成蹊大学 教育学部/大学院 教育研究科 教授。博士(臨床教育学)、臨床心理士・公認心理師。専門は、カウンセリング心理学、学校教育相談。
著書は『改訂版 厳選 教員が使える5つのカウンセリング』(ほんの森出版、2019年)など。
2012年に教育カウンセリング心理学研究会を立ち上げ、以降、毎月例会を催し、エンカウンターやソーシャルスキル教育の模擬実践やカウンセリングのロールプレイ、個人や集団の事例検討等を行い、毎年、関連学会で実践発表し、心理教育や不登校対応等の論文を会員と共同執筆している。現在も週1回、中学校でのスクールカウンセラーを続けている。
大阪成蹊大学 相川キャンパス
WEB:交通アクセス | 大阪成蹊学園
住所:大阪市東淀川区相川3丁目10-62
交通アクセス:阪急京都線 相川駅から徒歩5分
Googleマップ:https://goo.gl/maps/rZgcYMSF9Krpe2vj8
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